経営状況をシビアに分析
80年余「美道の追求」を継承しつつ、美容芸術企業としてビューティウエルネスを広く提唱している(株)ビューティトップヤマノ(本社/東京・中央区山野博敏会長)。同社では、全店舗で営業売上げ管理や顧客情報がリアルタイムで一括管理されている。
同社エリアマネジメント部の望月也州志さんは「とくに全国各店舖の営業売上げが、毎日、本部に集約されますので、日々刻々と変化する社会情勢を睨み、柔軟な営業戦略が可能となりました」と、その重要性を語る。
同社では、(株)アオイシステムから発売されているビタミン-C が導入され、営業実務から売上げ管理までを一手に担っている。
このビタミン-C は、理美容サロンに特化した機能をひとつのシステムにまとめたソフト。ビタミンシリーズは20年に渡り、数多くの理美容室経営者から支持されているベストセラー商品。無駄な機能を省いたシンプル設計でありながら、高機能な品質、見やすいグラフィック画面で、まさに王道を歩む顧客管理ソフトだ。
多店舗展開において、簡単そうで難しいデータの共有化が、ビューティトップヤマノでは、確実に実践されている。
その背景にはビタミン-C の存在が大きく働いている。
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